よくあるご質問
よくいただくご質問をQ&A形式でご紹介いたします。
Q.株式会社設立時の発起人が資本金を振込む方法として、複数の発起人がいた場合には誰の通帳に各発起人の割当てられた資本金を振り込めば良いのですか?
A.発起人が複数いる場合の資本金の振り込みですが、各発起人の個人名義である金融機関の預金口座へ各自がそれぞれ振り込んだ証明でも構いませんし、複数の発起人を代表する者の、個人名義の預金口座へまとめて各自らが振り込んでも構いません。通常は後者の方法が少なくありませんが、よほど信頼関係がない場合には、トラブルになる可能性もなくはありませんので、他人の預金口座への振込みの場合は、慎重に願います。
Q.会社の事業目的で、将来いろいろとやりたいことがあので、すぐにはやる予定がない目的もたくさん入れておいても良いのでしょううか?
A.はい、あまりにもづらづらとたくさん目的をいれすぎるのも、いったい何屋さんなのかわからなくなるおそれまありますので、程度の問題ですが、好ましくないのかもしれません。ただ、将来に許可認可を取得する予定が見込める場合には、法人としての申請では、事業目的に記載されていない事業はできませんので、許可認可を申請する場合には、再度事業目的の追加の手続きをしなければならず、その費用も3万円〜6万円程要しますので、そのような許可認可に係る事業目的は最初から入れていた方が良い場合があります。例えば、古物商、労働者派遣事業等です。
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